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北海道初上陸!2025年12月5日オープン・室内あそび場【らくがキッズ イオン千歳店】に行ってきました!

北海道初上陸!2025年12月5日オープン・室内あそび場【らくがキッズ イオン千歳店】に行ってきました!

2025年9月に直営売り場を中心にリニューアルオープンした「イオン千歳店」。2025年12月5日、その2階に、北海道初のアミューズメント施設「らくがキッズ」がオープンしました!先日、5歳の息子と共に実際に遊びに行ってきたので、どんなあそび場なのかをレポートしたいと思います♪この冬、重宝すること間違いなしのNEW室内あそび場を要チェックです!

「らくがキッズ」とは?

「らくがキッズ」は、これまで全国7店舗を展開しているアミューズメント施設。特徴は、子どもたちが自分で描いたキャラクター「らくがき」を、施設内の遊具で遊ぶことで成長させる、【キャラクター育成】と【あそび】を融合させた体験ができるという点です!


キッズ&ファミリー向けYouTubeチャンネル「サンサンキッズTV」とのタイアップコラボ企画で話題に!何を隠そう、我が家でも5歳児が大好きな「サンサンキッズTV」の動画にて「らくがキッズ」の存在を知りました。「絶対行きたい!」と目を輝かせる子どもの要望もあり、オープン直後に張り切って遊びに行ってきました!

らくがキッズの遊び方

では早速施設内へ!ここからは、具体的にどんなふうに遊べるのか、実際の写真と共に流れを紹介しますね。

①受付


受付は「タイトーステーション」のアプリから会員証の登録が必須になります。入場するまでにスタッフの方から遊び方について一組ずつ説明を受けるので、入場待機列がほぼ無くても待ち時間が発生。この待ち時間を利用して、インストール&会員登録をしておくとスムーズです。受付でアプリの画面を提示すると、子どもは「らくがきウォッチ」をゲットできます!

※「らくがきウォッチ」は3〜12歳が対象の「らくがキッズプラン」でのみもらえます。3歳以下の子が入れるエリア・プランについては後述しますね。

ちなみにこの「らくがきウォッチ」、ブルーorピンクのベルトを選べますが、現在は「サンサンキッズTVコラボベルト」も選べます!(基本料金+500円)


というわけで我が家では迷わずサンサンベルト(勝手に省略してこのように呼んでいます)をゲット!サンサンベルトを選んでも、ブルーorピンクのベルトももらえましたよ。

②「らくがき」を作る


続いては「らくがきの部屋」へ!らくがきウォッチをセンサーにかざすと、自分だけの「らくがき」がつくれます。「らくがき」の種類は恐竜や動物など、様々な「からだ」に「ぶひん」や「いろ」を組み合わせ、最後に自分の好きなように「かお」をらくがきできます♪

ちなみにこの「らくがき」は2体以上作ることもできます!当日中でも、次に遊びに行くときでも、好きなタイミングで好きな「らくがき」に切り替えて遊べますよ。

③遊具で遊んで、「らくがき」を育てる

「らくがき」が完成したら、早速遊具エリアへ!


施設内には写真のような「みちしるべ」が1号〜3号までいます。「赤いみちしるべ1号」にらくがきウォッチをタッチすると、次に何をするか教えてくれるなど、遊び方のヒントがもらえますよ。


「青いみちしるべ2号」にタッチすると、はじめに挑戦する遊具「ガッツの泉」にエントリー完了♪ここでは自分の「らくがき」が大きな壁に映し出されるので、狙ってボールをぶつけます!ボールをぶつけることで「ガッツ」がチャージできますよ。

【遊具で遊ぶ→「ガッツ」がチャージされる】というのが基本の流れ!遊び終わったら他の遊具に向かい、どんどん「ガッツ」をチャージしていきます。


遊具は他にも、全身を動かして遊べるアスレチック系遊具「ガッツの砦」「ガッツの密林(ジャングル)」や、天井から落ちてくるボールを穴に入れることで「ガッツ」がチャージできる「ガッツの木」がありました。


「ガッツの砦」


「ガッツの密林(ジャングル)」


「ガッツの木」

どれも未就学児でも楽しく&安全に遊べる遊具かつ、ルールも単純でわかりやすいのが良いですね◎

④バトル広場で戦って「らくがき」を進化させる!

「ガッツ」がたまってきたら、次は「バトル広場」へ。ここでは自分の「らくがき」をバトルさせることができます。バトルに参加したい子どもたちが続々エントリーをすると、子どもたちの「らくがき」がバトルをスタート!


「頑張れ〜!」「いけいけ〜!」と自分の「らくがき」を応援!バトルに勝利するとさらに「ガッツ」がたまり、「らくがき」が進化して強くなっていきます!


可愛かった「らくがき」が…


かっこよくなった!(なんかデカくもなった)

⑤たくさん遊べばどんどん強くなる!

あとはこの流れの繰り返し。「ガッツ」をためる→「バトル」に勝利する→「らくがき」が進化する…

最後に「バトル」をして帰りましょうか〜と話していたその時…!


突如、「バトルワルゴン」が接近。警告音が鳴り、通常のバトルよりも多くの「らくがき」を集めます。「みんな〜!ボス来たよ〜〜!戦おう〜〜!」と声を掛け合って、わらわらと集まる子どもたち…!


ボス、強そう

「いけ〜!」「負けるな〜!」と白熱する会場…!今日初めて会った子どもたちが一体となり応援する、胸熱展開…!


倒した…!

「バトルワルゴン」を倒すと、今度はらくがきウォッチに「バッジ」が増えました。どうやらこの「バッジ」を集めていくのも楽しみの一つのようです。バッジはさまざまなミッションをクリアすることで集められるようですが、滞在時間1時間ほどでは集めることができなかったので、また次回!

そう、次回来店時も「らくがきウォッチ」を持参することで、自分が育てた「らくがき」を再び使って遊ぶことができます。なんだか妙に愛着が湧いてきたところだったので、お別れにならなくてよかった…!

施設内の様子

施設内には0〜3歳専用の「おあそび広場」があり、3歳以下の子はここで遊ぶことができます。
※3歳の子はウォッチを使って遊ぶか、「おあそび広場」だけで遊ぶかを選ぶことができます。



絵本やおもちゃが充実!おむつ替えやお着替えができるベビールームも施設内に完備されていたので赤ちゃん連れでも安心です。


飲食ができるスペースもありました。dマガジンも見放題◎

また、施設内ではスタッフの方が常に数名見回りを行なっており、正しい遊具の使い方をするよう声がけをするなどしていました。同時にお掃除や除菌もされている様子でとても清潔感がありました。

料金

●らくがキッズプラン(3〜12歳)
はじめてプラン(ウォッチ付き) 基本料金1,500円(60分)、延長200円/10分
リピータープラン 基本料金1,200円(60分)、延長200円/10分
付き添いプラン 基本料金700円、延長料金なし
(付き添い2人目は基本料金300円、延長料金なし)

●おあそびプラン(0〜3歳)
おあそびプラン(保護者1名+3歳以下2名まで) 基本料金600円(60分)、延長100円/10分
あそび放題プラン(保護者1名+3歳以下2名まで) 基本料金1,000円(制限なし)
(付き添い2人目は基本料金300円、延長料金なし)

親目線のリアルレポ

ここからは親目線で、「らくがキッズ」の正直レポートをお伝えします!

混雑具合


新規オープン直後の週末に訪れたため、混雑を予想していましたが、意外にも混雑はしていませんでした。各遊具も待ち時間はほぼゼロ。ざっと見た感じ、基本料金の1時間で利用されている方が多そうな印象で、入れ替わりが早いので、混雑度の低さにつながっているようでした。

手荷物

手荷物用ロッカーがありましたが、この日は利用ができない状態でした…!理由は不明ですが、ロッカーが利用できない場合もあることを想定し、できるだけ手荷物を減らして訪れるのがおすすめです。

何歳まで楽しめる?

先述の通り、未就学児でも十分に楽しめる遊具&ルール。逆に小学校高学年くらいのお子さんはほとんどいませんでしたが、バトルで勝つための攻略法を自分で考えるなど、ゲーム好きな子なら十分に楽しめそう。兄弟やお友達と一緒に協力して遊ぶのも楽しそうです。

コスパは?

子ども1人+親2人で訪れると、合計で60分2,500円〜(初回・らくがキッズプラン)。60分をすぎると自動的に延長料金が発生します。特に「バトルワルゴン」戦が始まると途中で切り上げるのが難しいので、200円ばかりの延長料金はどうしても発生しやすいかなと思います。コスパ的にはまぁまぁかな?という印象ですが、特に冬場は屋内のあそび場を探すのに悩む方も多いと思います。新たな遊びの体験スポットとして、とってもおすすめです♪

全体の感想

そこまで規模が大きくないのと、基本的には遊具で遊ぶ→バトルさせる、のルーティンになるため、基本料金の1時間前後で遊ぶのにちょうど良いかなと感じました◎遊具はどれも安全なものかつ全て目の届く範囲で子どもを遊ばせられるので、ワンオペでも大丈夫そう。子どもは自分が書いた「らくがき」が進化するのがとても楽しいようで、「またすぐ行きたい!」と大喜びでした。

冬は家でゲームばかり…とお悩みのお父さんお母さんには、ゲームの要素に加えて、体を動かして遊べる「らくがキッズ」は大変おすすめ!ぜひ足を運んでみてくださいね。


らくがキッズ イオン千歳店

住所
北海道千歳市6丁目51 イオン千歳2F
営業時間
9:00〜21:00(最終入場20:00)
定休日
無休(イオン千歳に準ずる)

この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。