【東川町】アミューズマーケットがオープン!野菜ソムリエ厳選のこだわり八百屋

【東川町】アミューズマーケットがオープン!野菜ソムリエ厳選のこだわり八百屋

旭川市神楽岡にある人気の八百屋さん「amuse market(アミューズマーケット)」が、東川町に新しい店舗をオープンしました。店内には、北海道内や近郊で採れた新鮮な野菜や材料や製法にこだわった加工品などが並んでいます。

アミューズマーケット東川店がオープン!


「アミューズマーケット 東川店」がオープンしたのは6月10日。まだ、店舗の外観や看板などの工事は終わっていないそうですが、店内は町内の方をはじめ東川町を訪れる観光客など、たくさんのお客さんで賑わっていました。

店舗の場所は、道道1160号旭川旭岳温泉線沿いの東川町北町4丁目。道路を挟んで向かい側に移転した「セイコーマート 東川店」が、以前営業していた建物です。

野菜ソムリエ上級プロが目利きしたこだわり野菜が並ぶ店内


「アミューズマーケット」は、野菜ソムリエ上級プロの資格を持つ社長の江刺誠治さんが、目利きしたこだわり野菜や果物が並ぶ街の八百屋さんです。店内には、新鮮な地元野菜や独自のルートで仕入れる珍しい野菜が並んでいます。

公式ホームページに書かれているアミューズマーケットの紹介
amuse marketは『新しい味との出会いの場』。そして『北海道の食をつなぐ』ことが私たちの使命です。そのためにできることを形にしたお店こそがamuse marketです。amuse marketには北海道の多くの生産者さんとのネットワークがあります。さらに野菜ソムリエとしての豊富な知識と経験があります。だからこそできる品揃えとご提案。『楽しい』『美味しい』『嬉しい』。そんな思いがいっぱいの八百屋さんです。

近郊で採れた新鮮な野菜


生産者の名前が書かれた値札

この日、並んでいたのは美瑛町産のトマトや当麻町産のキュウリなどのほか、旭川谷農園のハンサムレタス・旭川かさい農園のサニーリーフレタス・東川町井澤さんのもぎたてアスパラ・当麻町福山農園の有機野菜、旭川竹澤ファームのいちごなど生産者から直接仕入れる野菜や果物の数々。

夏から秋にかけて本格的な収穫シーズンになると、もっとたくさんの種類の野菜や果物が店内に並ぶのでしょうね。

地元産の加工品や店内調理のお惣菜も充実


旭川のチーズ工房が作るチーズが並ぶ


北竜町の特産品「黒千石きなこ」

野菜や果物以外にも、「伊勢ファーム」「旭川あらかわ牧場」「ジャパチーズアサヒカワ」のチーズや「すぎもとファーム」のソーセージ、「屯田の里」の麹(こうじ)や味噌、北竜町の黒千石きなこなど、素材や製法にこだわった加工品や調味料も充実。



人気の「八百屋のザンギ」

「アミューズマーケット 神楽岡店」で人気の「八百屋のザンギ(鶏の唐揚げ)」や旬の野菜やフルーツがたっぷりのサンドイッチもありました。惣菜やサンドイッチは、店内のキッチンで調理されています。

おすすめは「あすなろファーミング」のソフトクリーム


取材にあたって社長の江刺さんに、おすすめを伺ったら「八百屋なんですがソフトクリームです」という回答でした。

「アミューズマーケット 東川店」のソフトクリームは、十勝清水町の「あすなろファーミング」のミルクを使用。「あすなろファーミング」では、化学肥料や農薬を使用しない牧草地に放牧して、ストレスがかからないようにのびのびと牛を育てています。



あすなろファーミングのソフトクリーム

ソフトクリームは、とてもなめらかな口当たり。搾りたての牛乳のようなクリーミーな風味と自然な甘さで、後味はあっさりしています。なお、神楽岡店で人気の新鮮なフルーツや野菜をたっぷり使ったスムージーもテイクアウトできます。


アミューズマーケット 東川店

住所
東川町西町4丁目1-22
電話番号
0166-85-7192
営業時間
9:30~18:00
定休日
月曜

アミューズマーケット 神楽岡店

住所
旭川市神楽岡5条4丁目1-8
電話番号
0166-73-7361
営業時間
10:00~19:00
定休日
年中無休

この記事を書いたモウラー

モウラー

都良(TORA)

旭川市在住のフリーライター。旭川を中心に北海道の市町村のそれぞれの魅力を発信して応援。
資格:北海道観光マスター・旭川大雪観光文化検定1級