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【おとなの遠足】⑦札幌ステラプレイス「北海道四季マルシェ」編|おやつは1000円まで&JRタワーアート巡り

【おとなの遠足】⑦札幌ステラプレイス「北海道四季マルシェ」編|おやつは1000円まで&JRタワーアート巡り

札幌駅直結のショッピングセンター・札幌ステラプレイス内の、北海道のお土産がたくさん揃う「北海道四季マルシェ」で、おやつ1000円分買ってみた!帰りにJRタワーアートプロジェクトのアート巡りもしてきました。


今回は2本立ての内容になります。
前半は〈【おとなの遠足】⑦札幌ステラプレイス「北海道四季マルシェ」編|おやつは1000円まで〉、後半は「JRタワーアートプロジェクトのアート巡り」です。ではイッテミヨー!

購入した商品は取材当時のものです。取り扱い・価格などの最新情報は各店舗・SNSなどでご確認下さい。税込価格で記載します。

ー前半ー
【おとなの遠足】おやつは1000円まで。略して〈おやつ1000〉

昔々の子供時代、遠足のおやつは300円まででした(バナナはおやつに入るんでしたっけ?)おとなだって遠足・旅行にはおやつが必要!おとなだから1000円で、せっかくだからなるべくご当地ものを選んで食べたいものを買うルールにしたいと思います。小さなものを数個買うか、ドーンと一点買いするかなど、楽しんで選びたいと思います☆
※昔と違って消費税がかかるので、1000円+税までは範囲内と設定させていただきます。

「それ、知ってるー!」
「食べてみたいなぁ」
など思いながら見ていただけたら嬉しいです。

札幌ステラプレイス「北海道四季マルシェ」


札幌駅側の入口


店舗内の様子

高い天井の広い店舗内に所狭しと北海道のお土産が並ぶ「北海道四季マルシェ」。今回はこちらで1000円分のおやつを購入したのですが、取材から少し間が空いてしまって紹介する前に商品の価格が上がり、完全にオーバーすることが判明しました(涙)という事で1つ却下することにします。残念無念。

↓↓↓幻となった「The Sun蔵人『蔵生 ホワイト生チョコ』」に×を付けた画像をどうぞ。(責任を持って美味しくいただきました(^_-)ゝ)


物価高騰につき、1000円で買えるのは2つに変更

札幌時計台チーズクッキー 680円


札幌時計台の文字盤を模してデザインされたパッケージ


パッケージ裏面


蓋が向こうに開く一体型の箱に入った、個包装8枚入り

どれを選ぶか悩んでスタッフさんにオススメを伺ったところ、「では是非こちらをどうぞ!」と紹介していただきました。
調べてみると、明治38年から続く札幌の老舗菓子メーカー「株式会社三八」の洋菓子ブランド『菓か舎』と北海道キヨスクが共同開発した、北海道ならではのオリジナル商品とのこと。一つ思い出が追加された、記憶に残るおやつが買えました(^^)

北海道産の生乳と芳醇チーズとバターを使用した、塩味がアクセントになった焦がしチーズが香ばしいサクサクのクッキーでした。サッポロクラシックと一緒に食べたらすごく合うと思うなぁ。実に美味しいチーズクッキーでした♪♪
【賞味期限】3ヶ月 

焼きたて クッキーサンド 餡バター 311円

こちらの商品は、北海道四季マルシェに併設された「札幌農学校JR札幌駅店」のみの販売。つまりココに来なくちゃ食べられないレアスイーツです。


1つから買えて、5個入り箱でも売ってました


食べる前からわかる絶対美味しいヤツ!

札幌農学校のクッキーだけでも相当美味しいのに、クリームと餡バターを挟むっていうんだから美味しさ倍増のヤバいお菓子ですよ。予算がもっとあったら箱買いしたいもん。オススメの中の最上級オススメ商品、サクサクの美味ウマでございます♡
【賞味期限】常温保存で当日中・冷蔵保存
なら3日間


クッキーは店頭焼きあげで、目の前で クッキーサンドが出来上がっていく様子を見ることができます。
※撮影は了承を得てからスマートに!


北海道四季マルシェ中にあるオープンキッチンタイプの店舗です


撮影時は行列無しでラッキー


赤数字は私が加工で書き換えた現在の税込価格です

今回は購入しませんでしたが、「酪農ミルクソフト572円(カップorコーン)」も販売しているので、時間帯によっては行列ができていることがあります。列車の時間に気をつけて購入を!



札幌農学校JR札幌駅店 店舗詳細はコチラ

イートインスペース


ステラプレイス側の入口はエスカレーターの横


入口近く、ガラス壁の店内に人が集まってるのが見えます

エスカレーターを利用する人から丸見えなんですが、同じく併設の「お持ち帰りの布袋ステラプレイス店」のザンギなどや、札幌農学校のスイーツを店内で食べることが出来るイートインスペースがあります。立ち食いスタイルではありますが、この場所があると助かります。目線に負けずにご賞味下さいませ!!


北海道四季マルシェ 札幌ステラプレイス店

住所
札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイスセンター1階
電話番号
011-209-5337
営業時間
8:00~21:30
*札幌農学校JR札幌駅店 9:00〜21:00
*お持ち帰りの布袋 札幌ステラプレイス店 11:00~21:00
備考
各種キャッシュレス決済可


以上が、前半〈【おとなの遠足】⑦札幌ステラプレイス「北海道四季マルシェ」編|おやつは1000円まで〉でした。今回は2つのおやつを購入して、合計991円。予算以内に収まりました♪♪ 参考になったら嬉しいです(^^)

後半「JRタワーアートプロジェクトのアート巡り」

正式名称は、JRタワーアートプロジェクト「世界にひろがる北の窓」

札幌駅周辺にはアートが数多く点在しています。これは2003年のJRタワー開業にあわせてビルをアート作品で飾ろうという「JRタワーアート計画」をきっかけに、公募や直接依頼して計50点の展示が行われたもの。正式名称は【JRタワーアートプロジェクト「世界にひろがる北の窓」】です。

その中でも1番馴染み深いのは「妙夢」ではないでしょうか?↓↓↓
今回のアート巡りでは、穴部分に座ったまま長時間動かず、もはやアートの一部になっていた人がいて撮影を断念。きっと待ち人来らずだったのでしょう。ちゃんと会えたかな?





参考にしたYouTube動画「ウオッチング札幌NEXT100」

展示から20年以上が経過し、今や札幌駅のアイコン的存在になっている「妙夢」を始め、JRタワーなどに展示されたアートを巡りました。※アート巡りは2025年12月に行いました。

まず、アート巡りの地図となるものが必要ということで、アートを設置した「札幌駅総合開発㈱」のWEBサイトの関連ページを参考にしました。↓↓↓
※現在は諸事情によりスタート時の50点より作品数は減っています。


こちらのJRタワーアートガイドに掲載されている順(地階から上階+外)で、私が今回見たアートの画像を紹介します。作品の詳細や作者のプロフィールは、JRタワーアートガイドの作品画像をタップするとリンクで詳しく紹介されています。

東モール[B1F]/「越境 」祐成 政徳


通路の壁に施されたアート


樹木・枝のイメージを用いて構成された作品

東コンコース[1F]/「Legs"旅人の残像"」 浅見 和司


目的地に向かって歩みつづける旅人の姿を表現した作品


2つに分かれていました

札幌ステラプレイス[CENTER 2F・4F]/「雪イス・雪ベンチ」原 ななえ


北海道の大自然にふり続ける雪を表現している。画像は4F


同じく4F。ベンチはステンレス製

札幌ステラプレイス[CENTER 3F]/左「 タンゴ」 右:「ラウンド アンド ラウンド」MOMENT


ビビットな色彩と3つの楕円形の「タンゴ」、 ドレスを抽象的に表現した「ラウンド アンド ラウンド」は連作です

JRタワー センター屋外駐車場[4F]/「direction」菊竹 雪

今回1番見たかったのはコレ!
JRタワーから見下ろすと何と書いてあるか読めるアート「direction」がちょっとだけでも見れたらいいなと思い、積雪は承知の上ステラプレイスの4階の窓から探してみましたが、やっぱりダメだった!全く見えませーん。少しでも見えるようならJRタワーに登って見ようと決めてましたが今回はパス!

北海道新幹線札幌駅開業に向けてさまざまな工事を行われ、今後このアートが見れなくなるそうです。※2026年4月現在はまだ見れるとのこと。気になる方は急いで!


左右の赤↓辺り、屋根に文字があるのですが、、、

では「direction」を作成したグラフィックデザイナー菊竹雪さんご本人のポストをご覧下さい。2003年設置、屋根部分の亜鉛鉄板に14ヶ所の焼付塗装をされた作品です。

JRタワー展望室 T38[EAST 6F]/「ランドウェーブ」システムシーツ―


コンクリート製なんだけど優雅なウェーブで優しい感じ

札幌ステラプレイス[EAST 6F]東モール/「ここにも、そこにも」長谷川仁


北海道に生息する小動物のオブジェがあちこちに。探してみてね


あ、うさぎ発見!白い壁は雪のように見えて冬を感じました

札幌ステラプレイス[EAST 6F]東モール/「コインズ」長谷川仁

野生動物の保護という課題から浮かび上がる様々な問題をアートで解決したいという思いを込めた作品。
コインを入れると動物に色が加わります。

エゾヒグマ/絶滅危惧


シマフクロウ/絶滅危惧


ゼニガタアザラシ/絶滅危惧

3つの作品には、動物の上の方にコインの投入口があって、お金(日本円)を入れることで自分も参加できる仕組みになっています。私も小銭を準備して向かいました。

全体には4つ並んでいて、そのうち3つにお金が入れられる。なぜ?と思って近づくと、動物名横に「絶滅危惧」の文字が。お金が入れられない「エゾオオカミ」には絶滅と書かれていて、急に厳しい現実にふれて言葉に詰まりました。まだ間に合う絶滅危惧種に何ができるかを考えさせられる貴重な作品でした。


左:エゾオオカミ/絶滅 投入口は無い。 右:これまでに集まった金額

JRタワー南口建物正面/「星の大時計」五十嵐 威暢


北海道開拓使のシンボル「五稜星」をモチーフに考えられた作品


満天の星達にロマンを感じます

時間の都合で制覇出来なかったのは残念ですが、いつか全部を見てみたいと思っています。宝探しみたいで、楽しいアート巡りでした(^^)





今回は前半・後半と2本立てでご紹介致しました。アートに関しては、マップに載ってない芸術品や北海道らしいディスプレー・新情報のポスター・広告などもたくさん見つかると思います。宝探し目線で散策するのもオススメ!天候に左右されないのもイイですよね。札幌駅を楽しむ参考になったら嬉しいです♪

では、また!


この記事を書いたモウラー

モウラー

おおでまり

ブギウギ専務・上杉周大さんファンの元道民。【アイコンをタップすると私の書いた記事一覧をご覧いただけます♪ (=^x^=) 】