
富士山の溶岩石で焼く絶品ラム!旭川「溶岩焼きジンギスカン たまり」の魅力
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ジンギスカンといえば、網やジンギスカン鍋で焼くのが定番。そんなイメージを覆してくれるのが、旭川市にある「溶岩焼きジンギスカン たまり」です。遠赤外線効果が高い溶岩石でじっくり焼き上げるラム肉は、やわらかくジューシー。それでいて余分な脂が落ち、肉本来の旨みをしっかりと味わえます。
今回は、お店のこだわりや人気メニューとともに、溶岩焼きならではの魅力をたっぷりご紹介します。
記事内の情報は2026年7月現在のものです。価格はすべて税込です。
溶岩石で焼く新感覚のジンギスカン専門店
席に着いてまず目を引くのが、大きな溶岩石のプレート。その存在感は抜群で、「これで焼くの!?」と思わず見入ってしまいます。このプレートには、富士山の溶岩を切り出した石を使用しているそう。見た目のインパクトだけでなく、遠赤外線効果によって食材をおいしく焼き上げてくれるのが特徴です。
火をつけたら、すぐに肉を焼くわけではありません。店員さんから「数分待ってから焼いてください」と案内され、プレート全体がしっかりと熱を帯びるのを待ちます。十分に温まってから焼き始めるのが、この溶岩焼きのおいしさを引き出すポイントなのだそうです。
3種盛り+野菜盛り
このお店は、なんと言ってもジンギスカン推し!今回いただいたのは、「3種盛り+野菜盛り」のセット。ロース、ランプ、塩ジンギスカンの3種類に、たっぷりの野菜が付いた人気の盛り合わせです。
テーブルに運ばれてきた瞬間、まず目を引いたのは羊肉の厚み。一枚一枚が食べ応えのありそうなサイズで、焼く前から期待が高まります。十分に熱した溶岩プレートの上で、肉をじっくりと焼いていきます。溶岩石は蓄熱性が高く、安定した熱で火が入るため、表面は香ばしく、中はやわらかな仕上がりに。
余分な脂が落ちることで羊肉の旨みや甘みがより際立ち、ラム本来のおいしさを存分に楽しめました。タレは濃口、辛口、甘口とあって、肉の部位や好みに合わせて味を変えられるのも、この店ならではの楽しみです。
見た目も美しい「薔薇ロース」
そして、個人的に気になっていたのが「薔薇ロース」です。名前だけ聞くと、「バラなの?ロースなの?」と思ってしまいますが、その正体は薄切りにしたロース肉をバラの花のように美しく盛り付けた一皿。テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず写真を撮りたくなるような華やかさです。
薄切りなので、溶岩プレートでサッと火を通すだけで食べ頃に。口に入れると、やわらかな食感と羊肉の豊かな旨みが広がり、噛むほどに甘みも感じられます。見た目の美しさだけでなく、おいしさも兼ね備えた一品。ついつい次の一枚へと箸が伸びてしまいました。
数量限定だからこそ味わいたい希少メニュー
1日3食限定!希少な「ラム刺し」
ぜひ味わってほしいのが、1日3食限定で提供される「ラム刺し」です。人気のロースを刺身でいただく一品で、旭川ではなかなかお目にかかれない珍しいメニュー。数量限定ということもあり、気になる方は早めの注文がおすすめです。
実際に食べてみると、ほどよい歯ごたえがあり、噛むたびにラムならではの濃厚な旨みと甘みが口いっぱいに広がります。羊肉の新たな魅力に出会える、ぜひ一度味わっておきたい一品でした。
1日6食限定!こちらも希少な「ラムユッケ」
こちらも見逃せないのが、1日6食限定の「ラムユッケ」です。新鮮なラム肉だからこそ味わえる一品で、旭川でも提供しているお店は多くありません。卵黄を絡めていただくと、まろやかなコクが加わり、ラム肉の旨みがより一層引き立ちます。
とろけるような食感の中に、ラムならではの風味もしっかりと感じられ、一度食べるとクセになるおいしさ。数量限定なので、こちらも早めに注文したいおすすめメニューです。
ジンギスカンの新しい楽しみ方を提案してくれる「溶岩焼きジンギスカン たまり」。溶岩焼きならではの香ばしさと、厳選されたラム肉のおいしさを、ぜひ現地でじっくりと味わってみてください。
- 住所
- 旭川市3条通5丁目1353-1 マルタビル1階
- 電話番号
- 080-2947-8666
- 営業時間
- 16:00~22:30(L.O. 22:00)
- 定休日
- 月曜
