江別ドライブコース|江別蔦屋書店ランチ・EBRI・煉化もち本舗を巡るおすすめ3スポット

江別ドライブコース|江別蔦屋書店ランチ・EBRI・煉化もち本舗を巡るおすすめ3スポット

江別でランチやショッピングを楽しむドライブコースを紹介します。江別でしか買えないお土産も購入できる、ゆるやかなドライブコースです。今回は「江別蔦屋書店」「EBRI(エブリ)」「煉化もち本舗」の3スポットを巡りました。どの施設も車で数分の距離にあるので、短時間でもサクッと気軽に楽しめます。江別らしさを感じるプチドライブ、ぜひ参考にしてみてください。

記事内の情報は2026年6月22日現在のものです。価格はすべて税込金額

江別蔦屋書店のフードコートでランチ


食の棟

まず、はじめに訪れたのは「江別蔦屋書店」。暮らし・知・食の3つの棟があるライフスタイル提案型複合書店です。本だけではなく、雑貨や文房具、飲食店などが充実していて、1日中いても楽しく過ごせそうな空間。

食の棟にはフードコートがあり、気分に合わせて好きなお店を選べるのが魅力です。今回はこちらでランチをいただきました。早めに食べて行動をしようと思い、到着したのは11時半ごろ。座席の9割程度が埋まっていました。

そして食事を終えた12時台の方が、ちらほらと座席が空いていました。日によるとは思いますが、早めにランチをしてしまおうというお客さんが多いのかもしれませんね。

asombroso!(アソンブロッソ!)


プラントベースプレート(1,100円)

江別蔦屋書店には、何度も訪れたことがありますが、フードコートのお店の数が多いので、まだ食べたことがないお店がたくさんあります。今回は、「asombroso!(アソンブロッソ!)」というお店を選びました。

選んだメニューは、「プラントベースプレート」。ワンプレートにおしゃれに盛り付けられた料理にテンションが上がります。見た目はふつうの唐揚げに見えますが、こちらはSoy唐揚げ。食べてみるとじゅわっとした独特の食感と、お肉とは少し違う軽やかさがあり、ヘルシーだなと感じました。

サラダもポテトもボリュームたっぷりで、見た目以上にお腹いっぱいになるメニューでした。

175°DENO担担麺


白ごま汁あり担担麺(1,100円)

こちらは、同行者が選んだメニュー。「175°DENO担担麺」の「白ごま汁あり担担麺」です。ここのお店が好きで、江別蔦屋書店に行った際、私もよく食べています。シビレを感じる担担麺がクセになり、何度もリピートしたくなるお店です。汁ありも汁なしも、どちらもおすすめです。

フードコートには、ほかにも洋食やピザ、おやきなど様々なジャンルのお店が並んでいます。どのお店も美味しそうで、全店制覇してみたくなりますね。食後は、店内を少し散策。本だけではなく、雑貨や文房具も充実しています。つい長居してしまいそうになりますが、今回は文房具を少し購入して、次の目的地へ向かいました。


江別 蔦屋書店

住所
江別市牧場町14−1
電話番号
011-375-6688
営業時間
9:00~22:00
※店舗により営業時間・定休日が異なる
asombroso! 11:00 ~ 20:00(ラストオーダー19:30)
175°DENO担担麺 11:00 〜 20:00(ラストオーダー19:30)

EBRI(エブリ)でショッピング


EBRI(エブリ)

次に向かったのは「EBRI(エブリ)」。江別 蔦屋書店から車で7分ほど移動して到着しました。私は今回初めて訪れましたが、さまざまなお店が入っており、買い物や食事など幅広い楽しみ方ができそうな施設でした。

服屋さんやワイン専門店、江別オリジナルの商品を置くコンセプトストアを見たりして楽しみました。飲食店も入っていて、この日はランチをしたあとに訪れましたが、「EBRI」でランチをするのもよさそうです。

野菜や果物を売っているお店があったので、今日のおやつ用にいちごを購入。甘くてとても美味しかったですよ。


フロアマップ


EBRI(エブリ)

住所
江別市東野幌町3-3
電話番号
011-398-9570
営業時間
10:00~19:00
※飲食店を除く
定休日
年末年始

江別限定のお土産を煉化もち本舗で購入


煉化もち本舗

最後に立ち寄ったのは、野幌町にある「煉化もち本舗」。エブリから車で3分ほど移動して、こちらでお土産を購入。野幌銘菓の「煉化もち」を買ってみました。


煉化もち(750円)

昔ながらの製法で作られているため、食品添加物不使用で、消費期限は当日中。帰宅後に、江別でゆったり過ごしたおでかけの余韻に浸りながらいただきました。甘すぎないお餅とあんこのバランス。お餅の硬さも柔らかすぎず硬すぎず、ほどよい弾力を感じて美味しかったです。江別を訪れた際には、ぜひ購入してほしい一品です。

お店の定休日は、月曜と火曜。店舗の入口には、今月の営業日の案内の貼り紙がありました。商品が売り切れの場合は閉店してしまうようですのでご注意ください。


営業日の案内の貼り紙

今回紹介した3店舗は、車ならすぐに移動できる場所にあり、気軽に楽しめる江別ドライブコースでした。気になる場所があれば、ぜひ訪れてみてくださいね。


煉化もち本舗

住所
江別市野幌町8−4
電話番号
011-385-9689
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜・火曜

この記事を書いたモウラー

モウラー

きなこ

北海道の「楽しい」「ステキ」を伝えます。