
地下鉄西18丁目駅直結!札幌大吾ぱん屋で人気パン3種を実食レビュー
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地下鉄東西線西18丁目駅の中にあるパン屋さん「札幌大吾ぱん屋 西18丁目店」でパンを買ってみました。地下鉄駅構内にあるのでアクセスが良く、通勤やお出かけの帰りなどに気軽に立ち寄りやすいお店です。今回は気になったパンを3種類購入し、実際に食べた感想をまとめてみました。
地下鉄直結のパン屋「札幌大吾ぱん屋」
札幌大吾ぱん屋は札幌市内に3店舗あるパン屋さん。3店舗とも地下鉄直結でアクセスが便利なお店です。
今回利用した「札幌大吾ぱん屋 西18丁目店」のほかに平岸と大通にお店があり、平岸のお店が本店です。西18丁目店は東西線 西18丁目駅の改札の手前に、大通店は大通駅の改札の中の南北線 麻生方面ホーム側に、本店は南北線 平岸駅の3番出入り口の地上にあります。
3つのパンを実食しました
立ち寄ったのは平日のお昼過ぎ。ショーケースにはたくさんの種類のパンが並んでいました。迷いながら今回選んだのはこちらのパンです。
- ドライいちごスコーン
- 18丁目メロンパン(白玉入り)
- バタコ
ドライいちごスコーン
まずは、ドライいちごスコーン。スコーンとドライイチゴの組み合わせが気になりました。
たっぷりの温かい紅茶を用意していただきました。やっぱりスコーンには紅茶がよく合いますね。これから食べる方には、ぜひ紅茶と一緒に楽しむのをおすすめします。
ドライいちごスコーンは、中の生地がぎゅっと詰まった食べごたえのあるタイプ。
表面や断面から、いちごの粒がたくさん見えます。ときどきいちごの酸味を感じました。ホワイトチョコも使われているようで、甘さと酸味のバランスがちょうどよく、とてもおいしかったです。表面のサクサク感もしっかりあって、食感がよかったです。
こちらのスコーンは、お店のInstagramでも紹介されていました。
18丁目メロンパン
限定商品と書かれていると、気になってしまいますね。西18丁目店限定の「18丁目メロンパン」は、メロンパンの中に白玉が入っているそうです。変わった組合せだな〜と思いつつも、白玉が好きなので購入しました。
メロンパンを半分に切ってみると、確かに白玉が入っていました。柔らかくてもちっとした食感でした。白玉の部分には黒蜜も合わせて入っていて、甘くて美味しい!!メロンパン自体も好みの味でした。メロンパンと白玉の組み合わせも意外と悪くないです。
バタコ
「バタコ」という名前がかわいくて気になって購入しました。
縦長のパンで表面がクッキー生地でおおわれていて、美味しそうです。
パンの間に、薄くバターかマーガリンが塗られてはさまっています(原材料に加塩バターとマーガリンの表記がありました)クッキー生地の甘さと、中にはさまったバター(マーガリン?)の塩味がマッチして美味しかったです。手で持ちやすいのも良きポイント。忙しいときに食べるパンとしてもおすすめです。
西18丁目駅を利用するなら立ち寄りたいパン屋さん
地下鉄駅直結で気軽に買えて、限定商品や個性のあるパンが楽しめる「札幌大吾ぱん屋」。ちょっとしたおやつに、軽めの食事にと普段使いしやすいパン屋さんでした。売り場には他にもたくさんの種類のパンが並んでいたので、次は別のパンも試してみようと思います。駅ナカなので、天候を気にせずに行ける点もいいですね。
支払い方法は、現金のほかクレジットカードにも対応していました。お店のスタンプカードももらったので、これからたくさん通いたくなってしまいます。
札幌大吾ぱん屋 西18丁目店
- 住所
- 北海道札幌市中央区大通西18丁目 東西線・西18丁目駅
- 営業時間
- 9:00~20:00
※完売次第終了 - 定休日
- 日曜・祝日

