
ノースマン×HONOLULU COFFEEが札幌・丸井今井に登場!ハワイフェア2026限定コラボを実食レビュー
丸井今井札幌本店で開催中の「ハワイフェア2026」に、北海道の定番土産「ノースマン」とハワイ発のコーヒーブランドがコラボした限定商品が登場しました。
千秋庵の銘菓「ノースマン」と、HONOLULU COFFEEによる今回の商品は、現地でしか手に入らない特別な一品。販売期間も2026年4月15日(水)〜20日(月)までの6日間と短く、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
今回は開催初日に会場で購入し、実際に味わってみました。
ノースマン×HONOLULU COFFEEのコラボ商品が限定販売
北海道銘菓として長く親しまれている「ノースマン」に、コーヒーの風味を生かした新しいフレーバーが期間限定で登場しました。
今回販売される「ノースマン HONOLULU COFFEE」は、ハワイ発のコーヒーブランドHONOLULU COFFEEと千秋庵製菓のコラボにより実現したお菓子。厳選したコーヒー豆をブレンドした特製のあんを、しっとりとしたパイ生地で包んだ商品です。
価格は5個入りで税込1,400円。賞味期限は製造日から29日あり、手土産としても使いやすい仕様になっています。
販売場所は、丸井今井札幌本店 大通館9階で開催される「ハワイフェア2026」会場で、販売期間は2026年4月15日(水)より6日間。売り切れ次第終了となる可能性もあるため、気になる方は早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。
定番のノースマンとはひと味違う、コーヒーの香りを楽しめるフレーバーということで、早くから注目が集まっています。
ハワイフェア2026会場での販売の様子は?並びや買いやすさもチェック
丸井今井札幌本店の「ハワイフェア2026」初日は開店前から多くの人が列を作り、開場と同時にそのほとんどが会場へ向かうほどの賑わいでした。
会場内は、ハワイフェア限定のドーナツやコーヒーを求める来場者で混雑しており、それぞれの列が入り組むような状態に。ノースマンの販売ブースも例外ではなく、最後尾を探すのに少し時間がかかるほどでした。
実際に列に並んでみると、販売ブースにたどり着くまでの待ち時間はおよそ30分ほど。複数箱まとめて購入している方も見られ、注目度の高さがうかがえます。
なお、会場内は基本的に撮影制限があり、広い範囲の撮影は難しいものの、商品や看板などのクローズアップ撮影は可能とのことでした。
同じ会場内に出店しているHONOLULU COFFEEのブースも行列ができていましたが、せっかくなのでこちらも並び、限定商品の「北海道アロハブレンド豆」(200g / 税込 2,800円)を購入。
なお、同日15時過ぎに再訪したところ、当日販売分はすでに完売となっており、会場にはその旨を知らせる掲示も見られました。14時ごろには売り切れていたとのことでした。
実際に食べてみた コーヒーあんの味わいは?
袋から取り出した見た目は、丸い形のパイ包み焼き。定番のノースマンとほとんど変わらない印象です。今回はあらかじめ購入しておいた通常のノースマンと比べてみました。
半分にカットしてみると、薄いパイ生地の中にこしあんがぎっしり。見た目だけではコーヒーあんとの違いは分かりにくく、通常のノースマンと並べても大きな差は感じられません。
一口食べてみると、まず感じるのはコーヒーの“苦み”ではなく、どこかフルーティーな香り。そのあとに小豆のやさしい風味と甘みが広がり、最後にコーヒーのほろ苦さが余韻として残ります。
しっかりとコーヒーの個性はありながらも、主張しすぎず、全体としては軽やかな印象。重厚というよりも、どこか南国らしい爽やかさを感じる味わいでした。
小豆そのものの風味を楽しむ定番ノースマンに対し、こちらはコーヒーの香りが加わることで、また違ったおいしさに仕上がっています。
今回は、同じ会場で購入したHONOLULU COFFEEの北海道限定ブレンドと合わせていただきました。コーヒーと一緒に楽しむことで、コーヒーあんの風味がより引き立ちます。
この限定ブレンドは、コロンビア、ブラジル、アメリカ合衆国(ハワイ)の豆を使用した「北海道アロハブレンド」。パッケージの説明には「ミルクチョコレート、レーズン、ドライフルーツがほのかに香ります」とあり、柔らかな甘さと爽やかさが感じられるコーヒーです。
このまま食べてもよし、コーヒーとのマッチングを楽しむもよし。今回の限定ノースマンは、コーヒー好きな人はもちろん、普段あまりコーヒーを飲まない人でも楽しめるような、軽やかな風味が印象的なお菓子でした。
期間限定の特別なノースマン。気になる方は早めの来場を
丸井今井札幌本店で開催中の「ハワイフェア2026」で登場した、限定ノースマン。今回のコラボレーションは、ハワイ在住のラジオパーソナリティが橋渡し役となって実現した企画なのだそう。北海道の定番菓子に南の島のエッセンスが加わることで、新たな魅力が引き出された一品といえそうです。
会場では早い時間帯に完売する様子も見られたため、気になる方は早めの来場を検討してみてはいかがでしょうか。

