
【滝川市】ブギウギ奥の細道聖地巡礼 サルとカッパと狛犬
今回の聖地巡礼は滝川市です。
滝川と言えば、味付けジンギスカンのパイオニア「松尾ジンギスカン」が真っ先に思い浮かびます。本当に美味しいですよね♡ 松尾ジンギスカンは3月1日に70周年を迎えられたとのことでXでも盛り上がっていました。お祝いの企画も3月20日まで行われているようなので↓↓↓「返信を読む」からチェックしてね☆
おかげさまで #松尾ジンギスカン
— 北海道名物 松尾ジンギスカン【公式】MatsuoJingisukan (@matsuo1956) February 28, 2026
70周年を迎えることが出来ました????
ありがとうございます!!!
これからも「いつでも、どこでもおいしい道民のソウルフード」として、家族や仲間との思い出づくりに貢献してまいります????
(この撮影のために松尾社長には招き猫ネクタイまで締めていただきました) pic.twitter.com/ZvdvH3tswY
「ブギウギ専務」ファンの皆さんや、滝川市に詳しい方々が面白いと思っていただけたら嬉しいなぁ、と思って記事を書いています。また、この記事を機会に滝川市や聖地巡礼に興味を持ってもらえたら最高!(^^)参考になれたら幸いです。
ブギウギ奥の細道って?
STV「ブギウギ専務」(現在は毎週木曜25:29(深夜1:29)〜再放送中) の大型企画「ブギウギ奥の細道 」は、ウエスギ芭蕉ことウエスギ専務と、河合曾良ことおおち係長が、第一幕は〈函館・立待岬から稚内・宗谷岬までの北海道縦断〉、第二幕は〈北海道最西端の奥尻島から最東端の根室・納沙布岬までの北海道横断〉の道中に俳句を詠みながら徒歩で移動した過酷バラエティ企画です。
そのロケ地をブギ聖地と呼び、各地を巡礼しています。紹介するブギ聖地のある町はランダムに決めています。ご了承下さい。
滝川市ロケは、2012年5月7日に行われ「ブギウギ奥の細道 DVD vol.3〜春の章〜」に収録されています。
今日現在、細道第一幕はAmazonFANYチャンネルセレクト、第二幕はHuluで視聴可能です♪
紹介する画像は巡礼当時のものです。
最新の状況等はSNS等でご確認下さい!
ブギウギ奥の細道DVDvol.3のダイジェスト動画をチェック!
ではまず、ブギウギ奥の細道DVD vol.3のダイジェスト動画に滝川市がどんな感じで映るのか、先にチェックしていただきましょう!滝川市は全部で4ヶ所映ります。
その4ヶ所には、それぞれを紹介する際に【ダイジェスト動画○分○秒】と表記します。それが答えです(^^)
場所を紹介する際に(ココ)という文字が出てきたら、、、
リンク先に画像が出ます。画像右下→←をタップすれば その場所の地図が見れます。また左下に青字で「他の日付を見る」の文字があれば その場所の過去画像も見れます。巡礼に役立てて下さいませ♪
滝川の聖地巡礼イッテミヨー!
カントリーサイン
〜前回の聖地巡礼【砂川市】ブギウギ奥の細道聖地巡礼「北菓楼と北星自工」の続きです。〜
雨が降った砂川市から雨ガッパを着て北菓楼の紙袋をぶら下げたまま、ウエスギ専務と岸ディレクター(以降、岸D)は旅を進めています。
空知川に架かる新空知大橋を渡りきった先は滝川市。カントリーサインポーズをクリアして、いよいよ滝川市に入ります。
↓↓↓カントリーサインの撮影に失敗してしまいました(^^;; ので、滝川市観光課のInstagramをお借りします。デザインは「コスモスとグライダー」。専務は長柄杓をグライダーの翼に見立ててポーズをとりました。
道路を挟んだ向こう側に、国道12号の美唄市から滝川市を繋ぐ29.2kmの区間「直線道路日本一」の立て看板を見つけ、美唄市で見た同立て看板を懐かしく振り返ります。
※専務達の進行方向は↓画像右側の歩道を奥から手前へ。カントリーサインも右側の歩道横にありました。
岸Dが「今日は町の中心を通ってみますか!」と言うと、「滝川のいいところを紹介していかないと!」と前向きな専務。そんな会話中の背景に映る「ビクトリア滝川店」↓↓↓
え?サルとカッパが手を振っているぞ
歩いていると、交差点の角にサルとカッパに変装している謎の2人組みが「センムー!」と手を振っている!なんだなんだ?と近づくと2人は地元のFM局、エフエムなかそらち『コミュニティFMラジオ G‘SKY』パーソナリティの方で、「専務が歩いているとリスナーから目撃情報が入ったので、これから生放送と電話をつなごうと思って待ち構えていました!」と、ラジオ生放送の出演依頼で声を掛けてくれたようです。
【ダイジェスト動画3分33〜40秒】
導かれて向かった先は、商業施設内にある小さなラジオ局でした。大粒の雨が降り出したのでお隣の「シャトレーゼ滝川店」の軒先を借りて早速中継スタート。いつの間にか集まったギャラリーの中、嵐のように中継が終了します。そして、せっかくだからとスタジオを見せていただきました。
ガラス張りのスタジオから先程の軒先が見えるなどオープンでアットホームなラジオ局を後に、旅を進めます。サルとカッパも大きく手を振って見送ってくれました。
旧北海道拓殖銀行滝川支店(現北洋銀行滝川支店)の角を右折
建物横に歴史を伝える看板が立っています
車窓から撮影。見切れてすみません
歴史ある立派な建物は1929(昭和4)年に建築された旧北海道拓殖銀行滝川支店で、現在は北洋銀行滝川支店が営業しています。古代ギリシャの神殿のような半円柱や施されたレリーフが印象的です。
道を挟んだ向こう側には、1890(明治23)年建築の旧丸井今井呉服滝川支店(放送時は「中川かなもの」が営業中でした)があり、専務は古き良き街並みを眺めています。先程のラジオを聴いてくれた方なのか、女性がキャンディーを差し入れてくれるふれあいもありました。
※旧丸井今井呉服滝川支店の建物は放送後の2018年に建て壊され、現在は「セイコーマート滝川本店」となっています。
公園でお花見
【ダイジェスト動画2分24〜32秒】
進む道(ココ)から、公園内に咲く桜の花が見えました。※公園の名前は「松庫公園」
やっと砂川市の北菓楼で買ったスイーツを食べながら念願の花見が出来そうです。
専務が北菓楼で買ったのは、
・北海道開拓おかき「甘えび」
・バウムクーヘン「妖精の森」5個入り
・シュークリーム「北の夢ドーム」
の3商品でした。
いざ桜の下で食べようとすると雨がひどくなったので東屋へ移動。一段と強くなる雨の中シュークリームを食べ始めようとすると風が強くなり東屋の中まで雨がガンガン入って来たり、突風が襲ってきて箱が飛んでてんやわんや。花見どころじゃなくて「北菓楼で食べてもよかったなぁ」と少し残念顔の専務でした。
白◯:てんやわんや花見の東屋はコレ!画像右端辺りに満開の桜の木がありました。
係長合流で賑やかな旅に
他の仕事との兼ね合いで、遅刻合流となった係長。石丸薬局前でロケ車に専務のリュックを積んで、やっと専務係長が揃った賑やかな旅がスタートします。
JAたきかわ菜の花館
興味がそそられる看板が目に入りましたよ
是非とも寄っていきましょう!
専務の取材交渉が「マル!!」で、いざ入店!
ロケ時は野菜の苗が所狭しと並べられていた店舗入口
【ダイジェスト動画2分01〜14秒】
滝川の特産品は菜の花。こちらの店舗で専務と係長は「なばな菜の花物語」という商品名の「雪割りなばな」を生のまま「菜の花オニオンソース」をディップして試食させていただき、実際に購入しています。他にミニ俵型の白鵬米も購入。
再び歩き始め、「道の駅たきかわ」の看板を見つけチラリと映りますが立ち寄りはせず、道の駅の近くの神社に「笑う狛犬」があると地元の方から情報を得たので神社を探すことにします。
江部乙神社
【ダイジェスト動画1分30〜37秒】
「笑う狛犬」ってどういうこと?と興味津々で訪れた江部乙神社で、とってもチャーミングな丸っこいフォルムの狛犬を見た専務と係長。先に2人だけで顔を見に行き顔真似を披露した後に全貌が映り、岸Dも声をあげて笑っています。なぜ狛犬が笑っているのかは謎らしいのですが、見ていると思わず笑顔になってしまいます(^^)
私も巡礼で実物を見て、可愛い表情にニヤニヤしてしまいました。製作者の茶目っ気が感じられる狛犬だと思います。向かって左が口を明けた人懐っこい感じのスマイルちゃんで、右がクリクリお目目で微笑むウフフちゃんと勝手に名付けました(個人の勝手な名付けです笑)。是非実際にご覧いただきたい癒しの笑顔です♪ しっかり御参りして御朱印をいただきました。
向かって左がスマイルちゃんで
右はウフフちゃんって呼んでいいでしょう?
- 住所
- 滝川市江部乙町東12丁目1番24号
- 電話番号
- 0125-75-2022
- 営業時間
- 御朱印受付:9:00~17:00
宿探ししつつ先へ先へ
江部乙神社を出て次の町・深川市へ向かう途中で日没となり、辺りはすっかり真っ暗に。宿を見つけられないまま歩き続け、須麻馬内橋(ココ)の先に深川市のカントリーサインが見えた!
以上が滝川市の聖地巡礼でした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました(^^) 砂川で買ったスイーツを滝川で食べることになった流れでしたので、続けてご紹介致しました。
お恥ずかしい話、旭川まで川がつく地名が並ぶので頭がこんがらがることが多かったのですが、聖地巡礼のお陰でしっかり覚えられたと思っています笑。いろんな場所を地域毎にいろいろ学べるいい企画だな、と思いながら観ておりました。
次はどこに巡礼しようかな?

