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ゴールデンウィークに北海道旅行するなら必見!今ホットなおすすめスポット&グルメ紹介記事7選

ゴールデンウィークに北海道旅行するなら必見!今ホットなおすすめスポット&グルメ紹介記事7選

ゴールデンウィーク、どこへ行こうか迷っていませんか?
「せっかく北海道まで来たのだから、地元の人が本当に足を運ぶ場所に行きたい」「話題になっているあのグルメを実際に体験したい」——そんな気持ちを持って旅の計画を立てている方は多いはずです。

北海道を知り尽くした地元メディア「MouLa HOKKAIDO」では、行列に並んでも手に入れたい限定スイーツから、大谷翔平選手が絶賛したヨーグルト、工場直売のレア品まで、今まさに話題のスポットやグルメを日々取材・発信しています。
この記事では、2026年ゴールデンウィークに北海道を旅する方に向けて、MouLa HOKKAIDOの中で特に人気の高い記事を7本、ダイジェスト形式でご紹介します。

旅の予習として、ぜひ最後までご覧ください!


【千歳】新千歳空港から約25分!東千歳バーベキューで炭火鶏肉を堪能


新千歳空港から車で約25分、千歳市にある「東千歳バーベキュー」は、鶏肉(1人前で半身)・野菜炒め・ライスというシンプルなメニューで長年にわたり愛されてきた名店です。自分で炭火を使って豪快に焼き上げるスタイルが特徴で、家族連れや旅行者にも人気があります。

体験レポートによると、14時近くという昼食時を過ぎた時間帯でも若干の行列があったものの、30分も待たずに入店できたといいます。店内は炭火の熱気が充満していますが、それもバーベキューの醍醐味。「焦がさないようちょいちょいひっくり返してねー」という店員さんのシンプルなひと言だけを頼りに、自分好みの焼き加減を目指します。

炭火で焼いた鶏肉は、余分な脂が落ちてくどさがなく、塩コショウだけでも肉本来の旨味と香ばしさが際立っているといいます。2人分のバーベキュー・野菜炒め・ライス・セルフサービスの飲み物で合計約3,000円というコスパの高さも魅力です。

レンタカーで北海道を周遊する際の最初の立ち寄りスポットとして、ぜひ候補に加えてみてください。


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【新千歳空港】旅の記念に!風景印を集める楽しみ方


旅の記念といえば写真が定番ですが、郵便局で手に入る「風景印」をコレクションするという楽しみ方をご存知でしょうか。風景印とは郵便局で使用される消印の一種で、直径36mmの円内にその地域ゆかりの風景や名所が描かれたデザインが特徴です。全国約11,000の郵便局に存在し、新設や廃止によって数が変動することもコレクターには魅力のひとつです。

押印してもらうには、必ず定型郵便料金以上の切手(現在110円以上)かハガキ(切手は85円)が必要です。郵便局の郵便窓口で「風景印の記念押印をお願いします」と伝えるだけでOK。投函せずにコレクションとして手元に残すことも可能です。体験レポートによると、押印をお願いすると局員さんは丁寧に押してくれるのだそう。

紹介しているおすすめ郵便局は3か所。
新千歳空港国内線ターミナルビル2階にある「千歳郵便局新千歳空港内分室」では、新千歳空港と飛行機がデザインされた風景印を月〜日・祝日問わず毎日押印してもらえます。「札幌中央郵便局」では時計台・ライラック・テレビ塔のデザイン、「さっぽろ東急百貨店内郵便局」では東急百貨店の建物と北海道新幹線がデザインされた風景印をゲットできます。

飛行機の時間の合間や観光のすきまに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


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【札幌】ドバイ風チョコレートが買えるお店8選


韓国をはじめ海外でバズりを起こし、今や日本全国でも注目度が急上昇している「ドバイ風チョコレート」。ピスタチオやカダイフ(細い麺状の揚げ物)をチョコレートでコーティングした贅沢なスイーツで、外はパリッと中はザクザクとした食感が病みつきになると話題です。北海道・札幌でも取り扱うお店が増えており、自分へのご褒美や手土産としても人気が高まっています。

札幌市内で購入できるお店として紹介しているのは8か所。中央区のおもち専門店「えにかいたもち札幌本店」のドバイ大福、手稲区「りんごあめ専門店NICA」のドバイもちクッキー、西区「つきてらす」のドバイチョコパンケーキ、同じく西区「KIRSCHE(キルシェ)」のドバイチョコ餅、中央区のビーントゥバー専門店「SATURDAYS」のドバイスタイルチョコレート、24時間営業の無人販売所「24スイーツショップ札幌中央店」のドバイもちクッキー、「韓国食材スーパーシンマートCOCONO SUSUKINO店」のドバイチョコクッキー、そして各コンビニで購入できる「不二家ハートチョコレートドバイスタイル」です。

期間限定・数量限定・売り切れ次第終了という商品も多いため、気になるお店には早めに足を運ぶことをおすすめします。
ゴールデンウィークの札幌観光の合間に、話題のスイーツを巡ってみてはいかがでしょうか。


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【七飯】大沼名物「大沼だんご」2大老舗を食べ比べ!どちらが好み?


北海道・大沼を代表する名物「大沼だんご」。その2大老舗、明治38年(1905年)創業の「沼の家」と、昭和18年(1943年)創業の「谷口菓子舗」を食べ比べた体験レポートも注目。
一見どちらも同じように見えますが、実際に食べ比べると、お餅の食感から餡の味わいまで驚くほどの違いがあるといいます。

沼の家のだんごは「もちもちでしっかりとした弾力、なめらかな食感」が特徴。醤油はつやっとして甘さと塩味のバランスがよく、いわゆるみたらしに近い印象。餡はしっかりと炊かれたこしあんで、甘さは控えめです。一方、谷口菓子舗のだんごは歯切れがよく、お米の風味を強く感じる仕上がり。醤油は甘さ控えめで醤油の風味が前面に出ており、餡はつぶあん系でねっとりとした甘さが特徴です。

筆者の総合的な評価は「だんご・醤油・ごまは谷口菓子舗、餡は沼の家」という結果に。「王道・味濃い目なら沼の家、上品・素朴な味わいなら谷口菓子舗」という印象で、どちらが優れているというわけではなく、好みで選ぶのが正解です。なお、両店とも無添加で日持ちは当日中。購入したらなるべく早く食べることをおすすめします。

大沼観光のついでにぜひ両店を巡って、自分好みの一軒を探してみてください。


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【音更】行列必至!「三方六のはじっこ」を攻略するための完全ガイド


帯広から車で約15分、音更町にある柳月スイートピア・ガーデン店。北海道みやげの定番として知られる「三方六」の製造工程で生まれる切れ端、その名も「三方六のはじっこ」が、開店前から長蛇の列をつくるほどの人気を誇っています。この限定商品はスイートピア・ガーデン店でしか手に入らず、販売数はその日によって異なるため、並ばなければ買えるかどうかすらわかりません。

実際に並んだ体験レポートによると、開店1時間前の8時01分の時点ですでに多くの人が列をつくっており、筆者の同行者が数えたところ50番目だったといいます。8時30分ごろにスタッフによるアナウンスと整理券配布がスタート。整理券はプラスチックの札で、販売内容・数量・支払い方法(現金のみ)などが事前に案内されます。9時の開店とともに入店が始まり、9時08分には販売スペースで商品と引き換えに代金を支払う流れです。

訪問日の販売商品は、ハロウィン限定の「魔女のパンプキン」500g・税込400円。端っこが3段入った内容で、賞味期限は購入日から5日間。冷凍保存も可能です。購入後はそのままカフェスペースで無料ドリンクをいただいたり、3階の工場見学(予約不要・無料)を楽しんだりと、半日かけて満喫できる施設です。販売内容は毎日変わるため、事前に店舗へ問い合わせるか、店舗入口近くの案内板を確認する習慣をつけておくと安心です。


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【旭川】大谷翔平絶賛「岩泉ヨーグルト」を食べてみた


2023年のインタビューで、大谷翔平選手が出身地・岩手県の名物として「本当に美味しくて、僕は世界一だと思っています」と紹介したことで一躍話題になった「岩泉ヨーグルト」。岩泉ホールディングスが製造するこのヨーグルトは、添加物を一切使用せず、生乳と乳酸菌だけで仕上げられています。

道内の直営店は旭川店のみ。旭川平和通買物公園沿いのショッピングビル「フィール旭川」の地下1階にある「岩泉農場フィール旭川店」では、ヨーグルトのほかにソフトクリームやヨーグルトパフェ、焼き菓子なども販売しており、イートインスペースも完備しています。

体験レポートによると、1キロ入りの加糖ヨーグルトを税込1,134円で購入。「なめらかな食感で鼻に抜ける香りがよく、粘性が高くもちもちとした食感。酸味が抑えめで、美味しい牛乳で作られているのがわかる」との感想で、毎日食べたいと思えるほどの美味しさだったといいます。パウチタイプなので密閉容器への移し替えが必要ですが、賞味期限は製造から2週間。

旭川を旅するなら、大谷選手が通ったカレー店「クレイジースパイス」と合わせて立ち寄ってみてください。


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【札幌】開店数分で完売も!札幌「工場直売店」厳選5選でお得をゲット


「美味しいものを少しでも安く手に入れたい」「地元の人しか知らない限定品を食べてみたい」。そんな願いを叶えてくれるのが、札幌市内に点在する工場直売店です。スーパーや百貨店には並ばない規格外品やレア商品が、驚きの価格で放出されるとあって、開店からわずか数分で完売してしまうほどの人気を誇ります。

紹介されているのは5店舗。東区「きのとや東苗穂工場直売店」では、割れてしまったリーフパイを袋詰めした「パイのかけら(400円/130g)」や、規格外のミルククッキーが450g入った「札幌農学校訳ありクッキー(500円)」などが狙い目。西区「Route148」(石屋製菓直営)では、割れた「白い恋人」の規格外品が購入できることがあり、ファンには見逃せない存在です。南区「札幌キムラヤ直売所うさぎのパン工房」では、10〜20個のパンが破格で手に入る「お楽しみ袋」が最大の目玉。東区「福山醸造直売所」では、生きた酵母を含む量り売りの生味噌や直売所限定の「鮭香るしょうゆ」が人気です。同じく東区「工場直売店肉屋三丁目」では、味付きジンギスカンや和牛切り落とし肉が直売価格で購入できます。

人気商品は開店15〜30分前の到着が鉄則。保冷バッグと現金を忘れずに、早起きして出かけてみましょう。


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ゴールデンウィークの北海道旅行、もっと充実させるために

今回ご紹介した7つのトピックスは、それぞれ北海道の各エリアで楽しめる体験・グルメ・スポットです。それぞれの記事には、現地を訪れたライター(モウラー)が体験を元にまとめた詳細な情報が掲載されています。
ぜひ各記事をチェックして、今年のゴールデンウィーク北海道旅行をとことん充実させてください。


この記事を書いたモウラー

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