
旭川「元祖豚丼屋TONTON」名物てっぺん盛りが凄い!3kg・30分チャレンジに挑んでみた
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北海道・帯広名物として知られる「豚丼」。
その味を気軽に楽しめる全国チェーン店が「元祖豚丼屋TONTON」です。
香ばしく焼き上げた豚肉に甘辛いタレを絡めた一杯は、シンプルながらも満足度の高い味わい。2022年から旭川でもその味を楽しめるようになりました。
今回は「元祖豚丼屋TONTON 旭川店」を紹介します。
記事内の情報は2026年3月6日時点のものです。価格帯は旭川店のみの価格になります。
全国に店舗を展開する「元祖豚丼屋TONTON」
「元祖豚丼屋TONTON 旭川店」があるのは、旭川市東光エリア。店舗前と裏に駐車場があり、車でも利用しやすい立地です。
店内にはカウンター席とテーブル席があり、一人でもグループでも入りやすい造り。店内での食事はもちろん、テイクアウトにも対応しています。
香ばしく焼き上げた豚肉
はじめに紹介するのは、並盛の「豚バラ丼」。まず驚いたのが、肉の柔らかさ。箸で簡単に切れてしまいそうなくらいで、ここまで柔らかい豚肉は初めてかもしれません。
香ばしく焼かれた肉は、タレの照りも美しい仕上がり。甘く濃いめのタレと豚肉の脂のうま味がしっかり感じられます。しっとりとした肉の食感で、ご飯と一緒にガツガツと食べ進められる一杯でした。
バラとロースのハーフ&ハーフもあります
バラ肉とロースの両方を一度に楽しめる、ボリューム満点のメガ盛りです。丼の縁からはみ出すほどに盛られた豚肉は迫力満点。脂のうま味をしっかり感じられるバラ肉と、食べごたえのあるロース、それぞれ違った美味しさを楽しめます。
肉のボリュームに思わず圧倒されますが、一般的な大盛りを食べられる人なら挑戦できそうな量。店内では女性が完食している姿も見られました。
TONTON名物!てっぺん盛り!
今回の記事のメインがこちらの「てっぺん盛り」。山のように盛られた肉が目を引く、インパクト抜群の一杯です。ご飯は1.1kg、肉は1.9kg。合計3kgという圧巻のボリューム。この一杯は5,000円ですが、30分以内に食べきれば、なんと食事代が無料になるチャレンジメニューです。
内容は上から薄切り豚バラ、チリソースから揚げ、韓国風から揚げ、キャベツ、ご飯、豚バラ、豚ロース、そして糸唐辛子がトッピングされています。
ちなみにチャレンジメニューではなく、シェアして食べられるバージョンがあって、そちらは7,000円となります。誕生日や記念日などに注文する人も多いようです。量的にはメガ盛り4人前とのことです。
運ばれてきた瞬間、その迫力あるボリュームに思わず目を奪われます。筆者もメガ盛りなら、なんとか食べきれますが、これはもう見ているだけで胸がいっぱいになってきます。どのお肉も美味しく、つい味わいながら食べてしまうのですが、制限時間は30分。
そして肉を食べつつ、用意していただいた取り皿に肉をよけながらご飯を目指します。ようやくご飯にたどり着いたのは、開始から7分後でした。
肉の間から出てきたキャベツが、いい箸休めになって美味しい。ご飯にもタレがしっかり染みていて、これまた箸が進みます。
たくさんの調味料で味変を楽しめる
これは旭川店オリジナルのサービス。冷蔵庫の上にある回転台には、七味、ガーリックパウダー、ラー油、岩塩、十三味味高(シーサンウェイウェイシャン)など、たくさんの調味料がズラリと並びます。
冷蔵庫の中にも、マヨネーズをはじめ、チリソース、ポン酢、生わさびや生にんにく、旨塩だれ等々、用意されていて、眺めているだけでも楽しくなります。いろいろな味の変化を楽しみながら食べられるのも、このお店の魅力です。
30分チャレンジの結果は…?
頑張って食べ続けましたが、30分が経過。残念ながら半分どころか、3分の1ほどしか食べられませんでした。その後も20分ほど粘りましたが、ついに限界。お持ち帰り用の器をいただくことにしました。
ボリューム満点の並盛から、インパクト抜群の「てっぺん盛り」まで楽しめる「元祖豚丼屋TONTON 旭川店」。がっつり食べたい人はもちろん、大食いに挑戦してみたい人にもぴったりのお店です。
ちなみに、この「てっぺん盛り」は全国の店舗でも展開しているメニューだそうですが、公式サイトのメニューには無く、取扱いのない店舗もあるかもしれませんので、各店舗へお問い合わせください。
- 住所
- 北海道旭川市東光9条4丁目4-26
- 電話番号
- 0166-74-3120
- 営業時間
- 11:00〜15:00(L.O 14:30)
17:00〜20:00(L.O 19:30) - 定休日
- 日曜

